以前の人生の記憶から、皇帝・ゼフォンの姉であり、スコルピオン帝国の女帝・レイラの冤罪を晴らし、革命軍の鎮圧に貢献したラース。
帝国軍の汚名返上に尽力した対価として、スコルピオン帝国から油田の3割を得ることに成功。
シャリオルト帝国の燃料問題を一気に解決させたラースは、ゼフォンの寵愛をうけ、民からの支持を上げていた。
そんな中、ラースの祖国・べリエで新たな“秘書”が雇われる噂を耳にし、以前の自分と同じ立場であることに引っかかるラースはあることを思い出す。
さらに、なりを潜めていた第2夫人が動き出すーー!?
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